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高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α”

・・・・・ まずは“宅建資格”から

選挙の憲法違反・・・。


一票の格差が2倍を超していたとして、憲法14条、法の下の平等に違反するか、違反するとして選挙まで無効とするのか・・。

投票は、一人一票ですから、一人が実質的に2票以上の価値があるのは、憲法に反しますね。

ここ二日間で、選挙も無効だとする判決が出ています。常識的には、当然だとおもうのですが。

これまで、違憲状態だから、選挙は有効としたり、違憲だが、事情判決で選挙はかろうじて有効だ、としてきました。

でも、違憲状態なら無効だろ、さらに違憲ならさらに無効だろ、と普通は考えます。

しかし、裁判所は、選挙は無効としてきませんでした。

国会が、真摯に直すと思ったからでしょう。その期間も必要ですしね。

でも、おそらく厳しい態度で言わないと、なかなか分からないのが、国会ではないでしょうか。

選挙でまた違う人が当選すれば、知らなかったからといわれかねません。

こうも、無視され続けると、裁判に対して国民は信頼をなくしますから(もう多くの人はなくしているのかな?)、このような判断は、むしろ遅きに失したと思うのですが・・。まあ、即無効でなく、猶予期間後とはいいましたが。

この問題、みなさんは、いかがでしょうか。

では、また。

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