高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α”

・・・・・ まずは“宅建資格”から

最後は“したたかさ”が必要より多くの“切り札”を身につけよ・・・。

最後はしたたかさ、粘り強さが必要です。 これは、絶対受かりたいと思う気持ちから、したたかさも出てきます。 本試験では、最後まで“諦めない気持ち”になります。 さらに、本試験までの学習も、諦めない気持ちになります。 この前の日本代表サッカーをみて…

10月ですから「直ちに等」の論点はいえますか・・・。

もう、10月ですから「直ちに」などの論点はいえますか・・・。直ちに、速やかに、遅滞なくです。 業法のところです。遅滞なくなら、だいたいという人はおおいですが、だいたい? 渇です。 ここでは、直ちにを2つきちんといえないともう、おそいよー、です…

今年の予想問はどのくらい的中するのか・・・。

予想問の趣旨の一つには、本試験の問題そのままのものを当てたい、ということです。 うかるぞ予想問も、的中問題としての掲載があります。 解説も含めて考えていくと、業法などは、ほとんど的中しています。 今年も、この予想問においては、業法は、問題と解…

相続関係の判例で少しきになるところをやはりここで・・・。

相続関係の判例で、予想問の判決文を出しましたが、これ以外でも気になる判例がありますので、 今回取り上げておきます。 ・・・・・・・・・・・・ 共有者は、共有物につき持分に応じた使用をすることができるにとどまり、他の共有者との協議を経ずに当然に…

10月ですから「○○週間」の論点はいえますか・・・。

もう、10月ですから「○○週間」の論点はいえますか・・・。 まずは、業法の数字です。特に、3週間特に1週間を4つパットいえないようでは、ダメです。 満点を取るためには、必要ですから。 それは・・・、 ・・・・・・・・・・・・・・・ 1分担金の納付…

統計は必ず得点できるように“絶対に捨て問”ではない・・・。

統計は、数字よりも、特徴が重要です。 5つほど、前に指摘しました。正攻法できちんと覚えられた人は、OKです。 ただ今一、しっくりこない、不安だ、という人は、やはり特徴がないとなかなか覚えられませんね。 違った見方、切り口を提供しましょう。本当…

今やることは基本の再確認だ・・・。

いま、やることは、なんですか。 「基本の再確認です。」と答えています。 例えば、権利でよく問題となる、定期借家権の論点はいえますか。 最後の切り札では、p260のたった1頁です。 受からない人は、なんとなく問題を解いています。 うかる人は、しっ…

まだ、最後まであきらめてはいけない・・・。

今年の試験では、住所・氏名の問題意識を持ってのぞみましょう。 もちろん、宅建業法においてです。 まずは、氏名とか住所とは、個人情報として守らなければいけません。簡単に公開されない利益がありますね。秘匿したい点です。 ですから、公開を予定してい…

宅建試験で気になる過去問平成5年問14を・・・。

ちょっと気になる過去問が出てきました。 これを、このブログでやっておきましょう。出題されたら、マズイですから。 では、以下の問題を解いてみてください。 ・・・・・・・・・・・・・・ 区分所有者から専有部分を賃借している者Aに関する次の記述のう…

平成28年度 宅建関連・改正点その5・最終回・・・。

今回は、最後の5問免除科目です。 ・・・・・・・ 1 第1候補は、独立行政法人住宅金融支援機構からです。 住宅の建設等に付随する行為としての、政令で定める行為として 1住宅の購入に付随する当該住宅の改良 2災害復興建築物の購入に付随する当該災害…

平成28年度 宅建関連・改正点その4・・・。

今回は、税法の国税を扱いましょう。 印紙税が6で譲渡所得が3の割合で、その他1割でしょうか。今年の予想は。 ・・・・・・・ 1 第1候補、何と言っても、譲渡所得の空き家対策でしょうね。 「空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例の創設」です。 最後…

平成28年度 宅建関連・改正点その3・・・。

今回は、税法ですが、地方税を扱いましょう。 不動産取得税が7で固定資産税が3の割合でしょうか。今年の予想は。 ・・・・・・・ 1 第1候補、固定資産税なら、空き家対策でしょうね。 25時間の付録p433ですね。 これが第一候補です。 2 第2候補…

最後は自分への信頼だ・・・。

本試験で一番必要なのは、勇気かも知れません。 これだけ勉強してきたから、大丈夫だと思う気持ちが出ると良いでしょう。 もちろん、勉強してきたとしても、知識だけ覚えても、やはり不安でしょう。 本試験では、応用問題もでるからです。 そのときには、こ…

まだ業法がしっくりいっていない人へ・・・。

まずは、業法の集中学習をしていますか。 とにかく、まずやることが、テキストの完全制覇です。 特に、丁寧に覚えないといけない、3大書面の記載事項の暗記です。 さらに、自ら売主規制です。 でも、これでもか、これでもか、と、これまで言っても、ちっと…

努力は必ず結ばれます・・・。

最後の追い込みをかけましょう。 おそらく、覚えることが中心になると思います。 できるだけ、弱点をなくしておきましょう。 出そうなところで、やりたくないなあ、と思う所も避けて通らないようにしましょう。 それが栄光の架け橋です。 あとは、風邪がはや…

理解することが急がば回れだ・・・。

覚えることが多いと言っても、やたら単語だけを覚えればいいという人がいます。 やはり、それではすぐに忘れてしまいます。 それがなぜそうなっているかを理解して行くことが、結局記憶に残っていくことになります。 そして、授業を受けられる人は、講師のい…

宅建試験前答練で30点以上を一度は取っておこう・・・。

予備校に通っている人は、答練の時期ですね。 ここでは、30点以上を取ることをまず心掛けましょう。 試験に向かう姿勢が変わってきましたか。 くらいついてくるような情熱がわいてきましたか。 それは、もっともっと問題を通じて貪欲にすべて吸収するぞ、…

試験を受ける気持ちになってきましたか・・・。

試験を受ける気持ちとは、まず、問題文を読みたーい、よみたーい、と思う気持ちです。 これが出てこないと、なかなか合格レベルになったとは言い難いです。 特に、民法とか業法の長文問題でも、気持ちよく読めるようにならないといけません。 得点ができない…

平成28年度 宅建関連・改正点その2・・・。

今回は、法令上の制限の2回目です。 建築基準法を少し細かく見ておきましょう。 結構、ありますが、正解肢は、あくまでも25時間の改正点以外の基本的箇所です。 ・・・・・・・ 1 第1候補、審査請求前置主義の廃止も都市計画法と同じようにありますが、…

好評「最短25時間 〜最後の切り札〜」・・・

「最短25時間・最後の切り札」も、予想問と同様好調のようです。有り難うございます。 アマゾン、楽天では現在在庫がないよう(?)ですから、本試験も直前になってきましたので、ぜひ手に入れたい方は、お手数ですが、早めにお近くの書店をみてください。…

平成28年度 宅建関連・改正点その1・・・。

平成28年度の本試験に出る、出そうな、近時(特に28年中心)の改正点をそろそろ書かないとまずいですね。 しかし、あくまで基本が大事です。それがあっての改正点です。 最短25時間~最後の切り札~ でも扱っているところは、それを参照してください。 ま…

借地借家法−38条・39条でいよいよ最終章だ・・・。

今回でいよいよ借地借家法も最終回です。これで、きっと条文を読むことが好きになりましたか。 すくなくてもアレルギーはなくなったと思います。 実は、条文の方がシンプルでしょう。テキストを読むより、スーッと入ってきませんか、私だけかな。すーっと入…

他流試合をする前に“予想問”を必ず解いておこう・・・。

これから、他流試合、予備校の公開模試などをする時期かと思います。 やはり、本番の雰囲気を味わっておきたいですからね。 その前に、うかるぞ宅建士 予想問・直前模試を必ず解いておきましょう。 いろいろな角度から、もう一度冷静に現時点の実力が分かり…

再度・判決文対策も“最短25時間~最後の切り札~ ”・・・。

再度お聞きします。もう判決文を得意になっていますか。 先日も、答練で何題かといたのに、ほとんど間違えた、と質問をもらいました。 ですから、もう一度確認します。何回も同じことをいうようですが、それは同じ失敗をしないためです。 先の受講生も、ほと…

宅建業法克服なら絶対に“最短25時間・最後の切り札”だ・・・。

今、宅建業法の点数はどのくらいですか。 専門の生徒をみてみると、20点中平均11点ぐらいです。 これ、まだ覚える気持ちになっていないな、と思われます。 覚えるための覚悟が、どうしても必要です。時間も必要ですから・・。 そういう人は、「最短25…

借地借家法−36条をみてみよう・・・。

今回は、チョットおもしろい規定を扱います。しかし、私がおもしろいといっても、皆さんがおもしろくないと言ってしまえば、それまでですが。 それは、内縁の配偶者が契約した居住用建物の賃貸借を残された内縁の配偶者が、相続人がいないなら、承継できると…

質問コーナー(遅延損害金)・・・。

質問を受けました。 「利息10パーで貸し付けた場合、遅延損害の利率は定めてないなら、その利率は10パーですか5パーですか」。 まず、条文は、「金銭の給付を目的とする債務の不履行については、その損害賠償の額は、法定利率によって定める。ただし、約定利…

借地借家法−34条・35条をみてみよう・・・。

今回は、2つの条文を扱います。もちろん、これらは状況は違いますが、要は家を借りている者を保護する点では、ある意味同じです。何とか、借家人を保護しようという態度が出てきましたか。 まず、転借人の保護から見ておこう。 民法では、賃貸人の承諾がな…

“司法書士試験”の問題を扱ってみよう・H28民法問16だ・・

今回は、司法書士の今年度の16問を取り上げましょう。今の司法試験は、実は見ての通り司法書士より難しくはありません。 一番難しいと思われるのは、むしろ行政書士試験でしょうか。ですから、行政書士試験の受験生は、今年の司法書士の問題も良い問題はやっ…

“最短25時間”でも記載がある判決文の攻略法はもうできていますか・・・。

判決文対策はできていますか。 いってみてください。 最短25時間・最後の切り札でも書きました。 確かに、法的に判決文を見ると、非常に難しく、ちんぷんかんぷんでしょう。 しかし、判決文は、結局国語の問題にすぎません。 ですから、絶対に得点しないと…