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高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α”

・・・・・ まずは“宅建資格”から

まだ、最後まであきらめてはいけない・・・。

今年の試験では、住所・氏名の問題意識を持ってのぞみましょう。

もちろん、宅建業法においてです。

まずは、氏名とか住所とは、個人情報として守らなければいけません。簡単に公開されない利益がありますね。秘匿したい点です。

ですから、公開を予定しているものでは、特に住所は秘密にしたいものです。住所がわかると、自宅にやってくるストーカーもいますから・・・、マズイですね。

試験でよく出るのは、指定流通機構に、これ公開ですが、所有者の氏名とか住所を登録しなければいけないか、が出題されていますね。もちろん、×。最後の切り札(以下省略)では、p31。

では、横断的に見ておきましょう。もうすぐ、本試験ですから。違った視点で眺めると、忘れません。それが最後の切り札でもあります。

まず何と言っても、業者名簿です。これは氏名のみで、住所は記載事項ではありませんね。p121。これは公開です。

さらに、登録簿ですが、これは非公開ですから、住所も本籍も記載事項です。p122。

また、宅地建物取引士証には、氏名も住所も記載して、さらにはその提示義務がありますが、現在では住所はシールで隠すことができました。p132。

今年の一番の問題は、従業者名簿です。覚えておいてください。それは、公開なのに、今年までは、住所も記載事項となっているからです。要注意です。来年は、削除されるようです。p76、146、154。

関連事項としては、まず登録の移転は、住所移転だけではできないことです。p129。

それから、これは覚えましたか。
マンションの管理受託者これは売買交換もですが、一方省令の宅地又は建物の貸借においてのみ、その管理受託者の氏名・住所が、35条で説明義務があることです。前者は、p38、後者は、p44。なお、管理業務内容までは、不要でしたね。

住所だけでも、これだけ出てきます。これも、私がよく言っている基本的な事項です。

問題を読むときに、すぐにこういう論点がでてくるように、これからの何週間は時間を割いてくださいね。

最後の切り札を使うと、業法は満点とれます。まだまだ、今からでも遅くありません。最後まで、絶対に諦めてはいけません。全部できなくても、業法だけでも頑張って、こなしてみましょう。

頑張れ。

では、また。

うかるぞ宅建士 最短25時間~最後の切り札~ (うかるぞ宅建士シリーズ)
高橋克典
週刊住宅新聞社


2016年版うかるぞ宅建士 直前予想問(模試4回分) (うかるぞ宅建士シリーズ)
高橋克典
週刊住宅新聞社


試験にうかる!!法律のカンタン思考術―宅建受験生必携
高橋 克典
住宅新報社

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