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高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α”

・・・・・ まずは“宅建資格”から

2年連続権利の計算問題・・・。

宅建試験 総括
権利では、2年連続計算問題が出ましたね。

26年は相続で、しかも異母兄弟の相続分が、これは初出題。

27年今年は、抵当権の、順位の、譲渡と放棄でした。

後者は、初出題ではありません。H18年に既に出題されています。

そこで、H28年は何がでるのか、計算問題自体ができるのか、もうこれは予想問題で実戦しておいてください。

今、その予想問題も少しづつですが、作問しています。

一つ可能性があるのは、抵当権の同時配当、異時配当の計算問題ですね。

これもH13年にもうでています。

実は、今年の計算問題は、予想問題では、寄与分特別受益者の計算問題を作問して、当てにいったのですが、見事かわされました。

試験委員、みてるな、と思った次第です。

ですから、解説込みで当てに行くしかないのです。問題が解けなくても、解説までしっかり読んで、準備をしておいてください。

では、また。

試験にうかる!!法律のカンタン思考術―宅建受験生必携
高橋 克典
住宅新報社

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