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高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α”

・・・・・ まずは“宅建資格”から

過去問の分析の仕方が非常に重要だ・・・・。

今年の行政書士試験で、得点できるようにするためには・・・。

やはり、過去問の研究・分析が非常に重要です。

たとえば、記述式の問46の問題ができたでしょうか。

条文自体は、非常にマイナーなものです。

民法562条です。

しかし、過去5年間の択一式でしっかり出題されています。

平成24年の問31肢2です。

つまり、ここでしっかり覚えておかないといけないのです。

そこでの、解説には、一言、「この規定は担保責任ではない」と述べておきました。

つまり、そこを印象づけて、覚えておく、べきなのです。

本試験で、それを思い出せるような過去問研究をしておきましょう。

今後もどれが出るのか、つまりマイナーな条文でも、出るかもしれませんので・・・。

では、また。

試験にうかる!!法律のカンタン思考術―宅建受験生必携
高橋 克典
住宅新報社

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