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高橋克典の“法律 だいすきになーれ+ひとり言α”

・・・・・ まずは“宅建資格”から

受かるはずの人が受からないパターンの考察・・・。

宅建試験 総括
毎年、普段の実力もあり、模試など結果も残している人が、本試験ではその力を発揮できず、不合格になる人を見てきました。

そうならないために、忘れないうちに書いておきたいと思います。

当日、実力を発揮できないのですから、まずは精神的なものは大きいと思います。でも、普段の力が出れば、受かる実力をもっているのですから、そのような状況を意識して作る必要があります。

よく考察すると、そういう人のほとんどは、実は丁寧に知識を覚えていないことも多いです。

学校の模試、過去問はできているのですが、おそらくその理由をしっかり詰めていないことが多いことがあります。

本試験では、すべて始めて見る問題ですから・・。そこが原因なら、それをしましょう。

さらに、2つあると思います。

要は、時間が足りなくなるから、焦って、普段の実力を出し切れない場合です。

2つめは、一つめと重なるのですが、問題を解くテクニック(時間短縮もするのですが)を実践してないことです。

そういう人をよくよく見てみると、問題用紙は、実に少しの情報しか書いてありません。

頭が真っ白になるくらい精神的に動揺するのですから、時間中は問題文にめり込むために、書き込みするといいはずです。

たとえば、主語にチェック、述語にアンダーライン、キーワードに枠囲み、などなど、そういう作業をすることで自然に集中してくると思います。

このように書いておくと、二度読みしなくなる点もこの効果でしょう。二度読みは時間を無駄にするから。

あと、組み合わせの問題でのテクニックを実践していない人が多いです。とにかく、時間が足りない人ほど、全部読もうとするからです。

あと、テクニックとしては、△をつける基準が実に曖昧です。しっかりとした理由がないのに、なんかこの前ヤッタものだから、○とか×と打っていませんか。

などなど、テキストとか、過去問でやった知識とか、学校に通っている人は講義している先生の内容とか、問題文を読んでいるときにそれらがきちんと思い出して解いていますか。

それさえできていれば、もっている実力が、本試験でも半減しないと思います。まず、頭が真っ白にならないと思います。

もう一度、そういう本試験に失敗した方は、自分の状態はどうだったかを検討してみてください。

『百折不撓(ひゃくせつふとう)』 何度失敗しても立ち上がる強い心を持ってほしいです(昨年も書きましたかね)。

では、また。

試験にうかる!!法律のカンタン思考術―宅建受験生必携
高橋 克典
住宅新報社


平成25年版パーフェクト行政書士 過去問題集 (パーフェクト行政書士シリーズ)
高橋克典
住宅新報社


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